無添加化粧品というのは

無添加化粧品というのは、実は法律では基準は定められていません。
メーカーによっては、指定表示成分を含まないものを無添加化粧品と位置付けているところもあります。

表示指定成分というのは、昭和57年から平成13年にかけて、厚生省が薬事法に基づいて、表示を義務づけた成分のこと。
アレルギーの原因になったり、発がん性や、環境ホルモンの疑いがあるとされている成分のことで、現在では全成分表示が義務付けられています。
アトピーや乾燥肌、超敏感肌の人は、化粧品を選ぶときは、しっかりと成分を確認してから選ぶようにしましょう。
また、オーガニック化粧品と明記のある化粧品も実は、すべてがオーガニックではなく、ほんのごくいちぶのオーガニック成分が含まれているだけで、「オーガニック化粧品」と名乗っているものもあります。実際に化粧品を化学薬品なしに製造するのはとてもむずかしく、本当に化学成分を含んでいない化粧品というのは、消費期限が限られてきます。

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