オールインワンゲルの下地機能はきちんと果たすのか?

オールインワンゲルは全ての工程をワンステップで行えることが魅力なのですが、その中に下地機能が付いている場合があります。
この下地機能、きちんと機能を果たしてくれるのでしょうか?
実のところ“微妙”というのが結論らしいです。では、何が“微妙”なんでしょうか!?

【オールインワンゲルの下地機能は期待しない方がいい!?】
化粧をする前に、オールインワンゲルをつけてから化粧しているという方も多いでしょう。
確かにオールインワンゲルに含まれている原料は、下地として使うことも可能です。
しかし、これはあくまでも“可能”というだけであまり期待しすぎない方がよさそうです。
そもそも下地の役割は毛穴を目立たなくしたり、紫外線や外気のホコリから肌を守ったり、くすみや色ムラを調整するコントロールカラーとしての役割などがあります。

そこで考えてみてください。
実際に今までの下地クリームのようにすべての役割がオールインワンゲルに含まれていると考えた場合、朝は化粧をしますからオールインワンゲルを塗ることはできますが、夜はどうなるでしょう。
夜にこのようなオールインワンゲルを使うと、もう一度顔を洗う必要があります。
しかし、販売されているオールインワンゲルは夜に使用することもできます。
オールインワンゲルはスキンケアを目的に使用するので、肌に負担がかかってしまう成分は入っていないと思っていいでしょう。

オールインワンゲルは、化粧のノリを良くすることはできますが、毛穴をカバーすることはできないという意味では下地機能として十分とは言えないようです。

【オールインワンゲルと一緒に下地クリームもつけた方がいい】
下地機能はあまり期待できないので、オールインワンゲルの上に下地クリームを塗ることをおすすめします。
あくまでもオールインワンゲルは下地機能が目的なのではなく、保湿が目的。
オールインワンゲルの保湿の面では十分に効果を発揮してくれるので、保湿目的で使っていきましょう。
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